コラムNo.16:セカンドなんてもったいない!使えるコンパクトキッチン

新築やリフォームでも、水まわり設備をハウスメーカーや工務店のおすすめではなく、自分で選ぶ人が増えています。なかでもコンパクトキッチンは、間口の狭いキッチンリフォームや、2世帯住宅のセカンドキッチンに手軽に選べておすすめ。
今回は、アドヴァンのコンパクトキッチンを中心におすすめの使い方をご紹介します。

2世帯住宅の子世帯に

最近の2世帯住宅リフォームで増えているのが、両親2人になってしまった実家の2階を子世帯用にリフォームして、3世代同居するというパターン。もともと2世帯用に建てられた家ではないため、キッチンやお風呂などの水まわり設備を新たに設置する必要があります。子育て世代とその親世代は生活リズムが違うため、ある程度は独立したスペースがあったほうが安心です。しかし、子育て世代の子世帯にとっては、おじいちゃんおばあちゃんと子どもたちのコミュニケーションが深まるのは親孝行にもなるし、子どもの面倒を見てもらえるのは助かるというもの。

そこで、親世帯のLDKを1階に広々ととり、週末など3世代がゆっくり集まれる時の団らんスペースとし、子世帯にはコンパクトキッチンを取り入れるのはいかがでしょうか。コンパクトキッチンといっても、コンロ2口タイプを選べばお料理もしっかりできますし、帰りが遅くなったときの夕食の準備や夜食などに十分対応できます。

スタイリッシュなデザインはメインキッチンとしても

コンパクトキッチンと言えば、一人暮らしの賃貸住宅やアパートに取り付けられているイメージがありましたが、最近はデザインもとてもスタイリッシュです。夫婦2人暮らしや狭小間口のマンションなどはもちろん、900mmから1800mmサイズまで選べ、メインキッチンとしても頼もしいラインナップが揃っています。

アドヴァンのアパルタシリーズの場合は、水栓はドイツ製の首降り水栓か、イタリア製のシャワーホース付き水栓から選ぶことができます。美しいデザインの輸入水栓は、キッチン空間を洗練されたものに変えてくれるはず。

また、コンロも口数(1口か2口か)、IHクッキングヒーターかガスコンロかも選べるのが、使い勝手にこだわりたい人にはうれしいですね。

アパルタシリーズは、レンジフードがブーツ型とスリム型、天板も大理石とステンレスと幅広い選択肢があり、自分の好みに組み合わせることができます。色はマットホワイト、ライトブラウン、ダークブラウンの3色。実現したいインテリアに合わせて選びましょう。

また、収納扉のソフトクローズ機能や、万が一の水漏れや衛生面を考慮して、シンク下排水パイプの部屋が独立していたり、細かい部分のホスピタリティもしっかりしていて、安心して使うことができます。

さらにキッチンをおしゃれに!

そのままでもシンプルでスタイリッシュなキッチンも、工夫次第でさらにおしゃれな、オリジナルの空間にすることができます。おすすめは、タイルと組み合わせて使い勝手まで向上させる方法。

たとえば壁面にモザイクタイルを組み合わせれば、キッチンをパッと華やかに、色鮮やかに演出できます。カラフルなものを選ばなくても、ガラスと天然石を組み合わせたモザイクタイルは、光によって変わる陰影でキッチンが上質な空間に。形も正方形のみではなく、長方形や円形などもあり、目地も選べば組み合せ、貼り方のバリエーションは無限大と言ってもいいほど。

また、キッチン床にもタイルは相性がよく、お掃除のしやすさから、リビングダイニングの床はフローリングでもキッチンのみタイルとするお家が増えています。

アドヴァンのショールームでは、キッチンとタイルの両方を、実物を見て選ぶことができます。東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄の5か所にショールームがありますので、お近くの方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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